赤ちゃんは「手で見る力」を育てています。
赤ちゃんは、目で見たものをただ眺めているだけではありません。
手を伸ばし、触れ、握り、口へ持っていくことで、
「これはどんな形かな?」
「硬い?やわらかい?」
と、全身を使って確かめています🌱
実は、赤ちゃんの“見る”は、
目だけではなく「手」と一緒に育っていくのです。

目から入った光は、網膜に映る時には
上下左右が反対の像になっていると言われています👀
赤ちゃんは、その情報を脳の中で少しずつ変換し、
実際の世界と一致するように学んでいきます。✨
その時に大切な役割をしているのが「手」です✋
赤ちゃんが胸の前で手と手を合わせたり、
絡めるように遊んだりする動き。
また、物をつかんでじっと見つめる姿。
これらは偶然ではなく、
「見えるもの」と「触れて感じるもの」を結びつける大切な学びの時間なのです。
触ってみる。
動かしてみる。
確かめてみる。
そんな体験を繰り返しながら、
赤ちゃんの脳は世界を立体的に理解していきます。
お腹や胸の前で、手と手を絡めながら遊ぶ姿。
あの可愛らしい動きも、実は大切な学びの時間なのかもしれませんね。

