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からだの真ん中を知る

赤ちゃんが両手を体の真ん中に持ってきて、手を合わせたり、指を絡ませたりして遊んでいる姿を見たことはありませんか?

実は、この何気ない動きには大切な意味があります。

赤ちゃんは、この遊びを通して**体の真ん中(正中線)**を知っていきます。

正中線がわかるようになると、左右の体をバランスよく使えるようになり、「自分の体が空間の中でどこにあるのか」を感じる力が育っていきます。

これは、ズリバイや寝返りなど、その後のバランスの取れた発達にもつながる大切な土台です🌱

さらに、手を口へ持っていけるようになると、手や指をなめて探索したり、自分で気持ちを落ち着かせたりすることもできるようになります。

赤ちゃんの一つひとつの動きには、すべて意味があります。

その意味を知ると、「こんなことができるようになったんだ!」という発見が増え、わが子の成長がますます愛おしく感じられるはずです

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