上げた足を見つける!
足を見つけた!足に触れた!その発見が寝返りにつながります👣✨
赤ちゃんは、両手を胸の前で合わせられるようになると、お腹側を縮めながら足を持ち上げられるようになります。
ちらちら見える自分の足を見て、
「これは何だろう?」と興味津々。
そこへ偶然、手が足に触れると、
「もしかして、これも自分の体?」
と感じ始めます。

そして、口に入れて確かめたり、手で触ったり、足をバタバタ動かしたり…。
赤ちゃんはこうして遊びながら、自分の体を認識していくのです😊
こんな時は、お父さん、お母さんも一緒に遊んでみましょう♪
赤ちゃんの手と足をやさしくつなげて、ゆっくり左右に転がしてあげてください。
この遊びで、赤ちゃんは体重移動を体験します。
左右へ体重を移動する感覚は、やがて「転がる」「寝返りをする」という動きへとつながっていきます🌱
同じ側の手と足をつないでみたり、反対側の手と足をつないでみたり、両手と両足を一緒にまとめてみたり…。

いろいろなパターンで遊ぶことで、さまざまな体の使い方を経験できます。
赤ちゃんの発達は一人ひとり違います。
ミニレッスンでは、お子さんの今の発達に合わせた体の動かし方や遊び方をお伝えしています。
「今、この子に必要な遊びは何だろう?」
そんなヒントを見つけに、ぜひお気軽にレッスンへお越しください🍀

