自分で座れるようになるための環境作り
「
自分で体勢を変えて座れるようになる」ために大切なのは、
たくさん寝返りやハイハイができる環境です!
動くことで筋力もバランス力も育ってきます。
そして、色々な動きを試しているうちお座りの仕方を発見します。
① 動くことができるスペースを作ろう
安全に動ける場所を用意しましょう。
おすすめは畳くらいの硬さ。
ふかふかのマットより、少し硬めの床の方が体をしっかり使えます。
② 段差や斜面も大切!
ゆるやかな段差や斜面は、
体を支えたり、持ち上げたりする力を育てます。
毎日の遊びが発達につながります。
③ 障害物を乗り越えよう!
パパ・ママの脚やクッションを乗り越える遊びは、
腕や体幹をしっかり使う練習になります。
遊びながら「座る力」の土台を育てましょう。
④ 少し高い場所のおもちゃを取ろう!
10〜15cmくらいの台の上におもちゃを置くと、
赤ちゃんは手をついて体を持ち上げる経験ができます。
台がなければ、
パパ・ママの膝や太ももでもOK!
おもちゃを取ろうと背伸びをすると腰が上がり、時には膝立ちになることもあります。
ゆっくり腰を下ろすとお座りに。
パパママが赤ちゃんの腰に手を添えてあげると安心して腰を下ろすかもしれません。
「取りたい!」「行きたい!」「見たい!」
その気持ちが赤ちゃんの発達を引き出します。
毎日の遊びが、未来の発達につながっています😊

