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「座れる」と「座らせる」とは違う

「座れる」と「座らせる」は、まったく違います。

赤ちゃんの発達で大切なのは、座ることではなく、自分で座れるようになること。

寝返りやずりばいなど、さまざまな姿勢から試行錯誤を重ね、自分で座り、また別の姿勢へ自由に移れることが大切です。

その過程では、

🌱お腹と背中の筋力

🌱バランスを取る力

🌱頭を自由に動かす力

🌱背骨をひねる動き

🌱肩や腕の安定

🌱骨盤と足で体を支える力

🌱体を支え、自由に動く手

など、たくさんの力が育っています。

まだ準備が整っていない赤ちゃんを大人が座らせてしまうと、不安定で動くことが怖くなり、体を緊張させて倒れないようにするので、自分で姿勢を変える経験ができません。

だからこそ、「早く座らせる」よりも、「自分で座っていける環境」を整えてあげることが大切です🍀

次回のリールでは、赤ちゃんが自分で座っていける環境づくりについてご紹介します。ぜひご覧ください😊

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